米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

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【産地訪問】山口県岩国・美祢【錦帯橋と獺祭とヤギと寿司と】その2

前回の続きです。

農協と全農と合流して、田んぼの視察。
天気は怪しいですが、まだ雨は降っていません。
やはり私は晴れ男ですね。

美祢に来るときは毎回来る、山崎さんの田んぼへまずは向かいました。
ここはこの地区の指標田であり、山崎さんもものすごくすぐれた農家さんです。

いざ田んぼについてみると・・・

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稲がない・・・。

台風が向かっているということで、倒れてしまう前に収穫したのでは?という話です。
連れてきていただいた農協の方も「昨日まで植わっていたのに」と大笑い。

ま、倒れてしまうと、お米の品質が著しく落ちるので、少しくらい早くても刈ってしまう方がいいかもしれません。

では、次の田んぼへ。
田んぼ越しに秋吉台が見える田んぼとして、ここも毎年来るところです。

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どーん!
刈っちゃってました!

またまた一同大爆笑。

次に向かったのが標高的に一番高い位置で作られている藤井さんの田んぼ。
非常に若い生産者で、なかなかのイケメンですよ。

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ヤギ!?

いくら山の上だからといって、ハイジじゃないんだから!
あ、名前を聞くのを忘れたな・・・ユキちゃんでいいか。
(後で確認したら、本当にユキちゃんという名前でした)

赤ちゃんだったころにもらったヤギを育てていたら、ここまで大きくなったらしいです。
この田んぼも何回も来ていますが、ユキちゃんに会ったのは初めてです。
藤井さんには非常によく懐いていて、甘えていますが、他の人が近づくと服をビリビリに破られるらしいです。

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藤井さんがよそ見をしている間に稲穂をボリボリ食べ始めるユキちゃん。
美穂のかほりの穂が大好物らしいです。
我々もまだ食べていないのに、28年産の新米を一番先に試食していました。

すごく高価なお米なんですよ!

そして、次にいった田んぼがこちら。

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左が美穂のかほりで、右が普通のコシヒカリです。
写真ではわからないと思いますが、色が全然違います。
鮮やかな色艶で、穂のたれ具合も違います。
美穂のかほりもコシヒカリなのですが、栽培方法でここまで差が出るんですね。

道中に「白糸の滝」という看板が。
白糸の滝という名前は日本中にありますが、美祢にもあったんですね。
行ってみました。

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農協の方はたいしたことないよと言いますが、いやいや、なかなか綺麗な滝じゃないですか。
ものすごく冷っとしていて、過ごしやすい。
もうすこし早い時期なら「そうめん流し」がここで食べられるそうです。(滝を流すわけではない)

滝の横に上に登る道があり、登ってみると

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滝を真横から見れました。
手が届きそうなくらい。
何年も来ている美祢ですが、まだまだ知らない場所があるもんですね。

こんな感じでそろそろ良い時間になってきたので、新山口の宿泊ホテルに移動してチェックイン。
荷物だけ置いて、すぐ近くの居酒屋さんで談笑しながら飲み食いです。

いろんな話が出ましたが(もはや米の話は2割くらい)、こんな話がありました。


私「岩国の途中に『山賊』っていう大きな看板がありましたが、有名なとこなんですか?」

農協A「すごく有名ですよ。鶏のもも肉を美味しく焼いて出してくれるとこで、休日はかなり待たされます」

私「えー!食べたことある『瓦そば』よりそっち食べればよかった!」

農協B「瓦そば瓦そば!って言うから言わなかったけど、言えば萩のウニ丼の店連れて行くのに」

米屋一同「えーー!そっちのほうがよかった!!」

農協B「見島牛でもいいよ」

米屋一同「食いたい!」

農協B「じゃあ来年はウニ丼食べて、夜に見島牛食べに行こう」

私(毎年こんな話してるような・・)

農協Aさんは運転手なのでシラフだったので、ちゃんと来年連れて行きますよって約束してくれました。
もうここに書いちゃったので、絶対連れて行ってもらいます!

そんな旨いものの話をしていたら、農協B「旨い寿司を食いに行こう!」と言い出して、すぐ近くの寿司屋へ。
すでに腹いっぱい食べたのに、これから寿司か・・・。

え?回転ずし??

と思ったら、めちゃめちゃ美味しい回転ずしでした。
金額も一番高い皿で600円とか。

山口県のお店には普通に獺祭が置いてあるんですね。

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昼間飲んだのと同じ味です。(あたりまえ)
こんなんいくらでも飲めますわ。

昼間に山口県では金太郎という魚を売り出し中で、とても美味しいという話を聞いていたのですが、それがまさにありました。

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金太郎、めっちゃ美味しいですやん!

さらに「のどぐろ」!

20160904-16.jpg

うんまー!

他にもトロやハマチや馬刺しまで。
何を食べてもめちゃめちゃ美味しかったです!

写真を撮り忘れましたが、アナゴの一本寿司がめちゃめちゃ美味しかったですね。
広島の有名な弁当と同じアナゴを使っているらしいです。

1件目で結構食べたのに、ここでも8皿くらい食べました。

大満足!

お腹一杯すぎて中々眠れませんでした。


山口県美祢産の美穂のかほりの新米は10月上旬、金太郎きぬむすめは10月下旬に入荷予定です。
27年産はまだまだ販売中ですよ!
美穂のかほり 5kg 3150円(税込3402円) ご購入はコチラ
金太郎きぬむすめ 5kg 1850円(税込1998円) ご購入はコチラ

  by ことぶき米穀 店長

枚方市内は配達無料
3240円以上お買い上げの場合、送料無料(北海道・沖縄除く)
4320円以上お買い上げの場合、支払手数料無料
5400円以上お買い上げの場合、北海道・沖縄も送料無料

| 産地訪問 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【産地訪問】長野県東御市【鹿肉・もちひかり・大豆など】

昨年はあまり産地へ行けなかったのですが、今年はかなりハイペースで産地を回ります。
まずは、8月26日に長野県東御市八重原へ。

ここは「八重原 隠し田米」の産地です。
隠し田の説明は・・・割愛!

今回は土曜の夜から車で長野へ。
ホテルの予約には苦労しました。なぜか全然空いてないのです。
松本で探しても、諏訪で探してもダメで、結局岡谷になりました。

岡谷が一番手前なので、結果的にはよかったのですが、到着してから一杯飲みに行ってから寝ようということができないくらい静かな町でした。

過去に泊まったことのある諏訪や、松本から八重原へ行くのも1時間くらいでしたが、岡谷からでも1時間くらい。
ん?

いつもの道の駅で生産者の白倉さんと待ち合わせして、田んぼへ。

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赤い丸の中に見える奥の山が浅間山です。
お米のできはまずまず。
昼間は暑いのですが、夜に気温も下がり、よい感じのようです。

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なんか雲がいい感じで、迫力ある写真になりました。

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白倉さんが作っている大豆の畑です。
ちょうど枝豆くらいの時期なので、よかったら持って帰って食べてくださいと言われたので期待して行ってみたのですが、ぜんぜん実が入っておらず、食べられる段階ではなかったので断念。

近所の人が「勝手にとって枝豆で食べたらおいしかったよ」と去年言われたらしいです。
枝豆用の品種ではないですが、元々は同じものなので、大豆用でも枝豆で食べてもおいしいみたいですね。

 え?勝手に??(白倉さん苦笑いされてました)


今年は鹿の被害が多いとの話で、害獣として猟で駆除されているらしいです。
食べて美味しいのか聞いてみたら、臭みがあってあまり食べはしないとのこと。

そんな話をしていて、お昼に入った店で、鹿肉のハンバーグカレーというのがありました。
おお!となり、みんなで食べました。

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真ん中の茶色いのが鹿肉のハンバーグです。
肉で食べるのと違い、調味料などでうまい具合に臭みを消していて、すごく美味しかったです。

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最後に当店で販売している白倉さんの作ったもち米「もちひかり」の田んぼを見せていただきました。
あまりもち米の田んぼを見ることがないのですが、穂先が赤かったです。
これは品種の特徴なのか、もち米自体がそうなのか・・。(調べときます)

白倉さんが、稲穂を持って帰られますか?と言ってくれたので、ぜひ!とお願いしました。

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この稲穂、現在当店内のもち米コーナーに置いてあります。


鹿肉やら、大豆やら、もち米やら、長年来ているけど、まだまだ見てないものがあるもんですね。
今年も白倉さんに会えてよかったです!

白倉さんの作ったお米、「八重原 隠し田米」の新米は10月下旬~11月上旬くらいに入荷予定です。
現在は27年産を販売中!この時期でも全然味が落ちず、かなり美味しいお米ですよ!

八重原 隠し田米 精米5kg 2750円(税込2970円) ご購入はコチラ
八重原 隠し田米もちひかり 1kg 550円(税込594円) ご購入はコチラ


  by ことぶき米穀 店長

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【秋に入荷】京都府南丹コシヒカリの産地視察

知り合いのお米屋さんの紹介で、京都の農家さんの田んぼを見てきました。

その農家さんは、京都の長岡京市でお米を作っていましたが、なかなかよいお米が作れず、よいお米を作るためにわざわざ遠く離れた南丹の田んぼを買い(&借り)、通いながら作られています。

待ち合わせした場所は高速道路の近くで、一面田んぼが広がる場所。
当日はかんかん照りというわけではありませんでしたが、それでも暑い。
車から出られんなーというような感じでした。

そこで農家さんと合流して2台の車で移動。後ろをついていきます。
ずいぶん走るなーと思っていたら、どんどん山を登っていきます。

「ほう、この山を越えた向こうに田園がまた広がっているのか」

と思っていたら、山の上に田んぼと集落がポンっと出てきました。
キツネに化かされたと思うような場所です。

車を降りてみると、涼しい!
太陽が陰っていたのもありますが、外にいても全然大丈夫。

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今年は暑すぎて、高温障害が心配されていますが、ここの田んぼは大丈夫でしょう。

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水も綺麗で、透き通っています。

まだ正式に取引も始まっていないので、詳しい場所や、生産者の名前は伏せておきます。
ただ、これはなかなか良質米が獲れるんじゃないかと期待できます。

このお米、早ければ10月上旬には新米が入荷すると思いますので、販売を開始したらまたお知らせしたいと思います。

  by ことぶき米穀 店長

腎臓病の方に医者がすすめる「春陽」 石川県能美産 玄米1kg 500円(税別)

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【産地訪問】長野県東御【隠し田の水源は隣の山から!?】

2014年9月7日(日)
前日の晩から長野県の松本入りし、朝から「八重原 隠し田米」の産地、東御市八重原へ行ってきました。

八重原は台地で、下から見ると上には民家や田んぼがあるように見えません。
ここに江戸時代までは隠し田を作り、厳しい年貢から逃れていました。
(現在はちゃんと道も繋がっていて、民家もたくさんある普通の町です。)

台地ですが、ここには水源がありません。
ため池はありますが、それだけでは水田の水はまかなえません。
そこで、昔の人は、隣の山から水を引っ張ってくるという荒技をやってのけました。

今回はまず、その水源を見に行きました。
(15年くらい通っていますが、初めて見に行きます)

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場所をブログに書いていいのかわからないので、詳しくは書きませんが、一般の人は入ってはいけない場所です。
今年は、山口でもそうでしたが、お米の産地に行って山の中を探検することが多かったです。

けもの道を歩く事5分ほどで、水源の手前に到着。

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何度も言いますが、ここは隣の山です。
ここから農業用水を引っ張っているのです。

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この細い細い小川が隣の台地の田んぼに流れ込むのです。

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天然の湧水。
驚くほど水が澄んでいます。
ミネラルたっぷりの水ですよ。

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写真ではわかりづらいですが、この川、手前から奥に流れています。
現地で見ると、まるで斜面を水が登っていくように見えます。

これがいろんな技術を使てって、何十キロも先の隣の八重原台地へと流れていくのです。
昔の人はすごいことをやりますね。

そして、白倉さんの田んぼ。

20140907 長野07

水源を見ているときまで雨がぽつぽつ降っていましたが、八重原に来たら、カラっと上がりました。
肌寒かった気温もぐんぐん上昇。

今年は少し日照時間が少ないですが、それほど影響もなく、例年通り美味しいお米がとれそうです。
田んぼの周辺の稲は、台風の風でこすれたお米が少し茶色くなっていますが、内側のお米は綺麗そのもの。
さすが米作り名人です。

夜温も低いので、品質もかなり良いお米ができるのではないでしょうか。

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赤い線が八重原台地の境目で、その下は崖になっています。
正面に見える山は浅間山。

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これが崖の下から見た八重原台地。
この上に人が住んでいて、田んぼがいっぱいあるんです。

昼食で、とんかつやさんへ。
ここはいわしも有名らしく、いわしのフライもいただきました。
すごく美味しかったです。(特にエビフライ)

ここで、腰を落ち着けて、いろんな話を。
帰りの車の運転があったので、お酒の飲める人も少なく、少し真面目にお話をしました。

その後、ある米屋さんが長野名産の「くるみ」と「おやき」が買いたいというので、その両方を満たしているお店を紹介してもらいました。

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おしゃれなお店で、和洋のスイーツや「おやき」を売っています。
とくに「くるみ」を使った商品が多く、最近話題になったこともあり、店内は人がいっぱいでした。

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外の石畳のすきまには、くるみがいっぱい敷き詰められていました。

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これが店頭に植わっていた「くるみの木」です。


長野県を後にして、大阪へ。
途中のSAで、「ふじりんごソフト」なるものを発見。
昼食でお腹いっぱいの上、デザートも出してもらったので、全然食べたくありませんが、長野のふじりんごを販売している者としては食べないわけにいかないと買ってみました。

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りんごの風味がすごく強く、さっぱりした甘さでした。
ソフトクリームというより、シャーベットの感がありますね。
2回目はいりませんが、1度は食べてみて損はないと思います。

ちなみに、立科山の「サンふじ」は予約販売で、12月ごろにお届けできます。
詳しくはお問い合わせください。

  by ことぶき米穀 店長

長野県東御産「八重原 隠し田米」 5kg 2,838円+税

| 産地訪問 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【産地訪問】山口県美祢【洞窟貯蔵の焼酎の巻】

2014年7月27日(日)
前日の晩から車で山口県入り。
高速道路から近くて安いホテルだったので予約したんですが、山口ICが中国道沿いにあるとは思いませんで、ちょっとだけ遠回り。

今回は、「美穂のかほり」や「金太郎きぬむすめ」などでおなじみの山口県美祢市へ行ってきました。

AM10時頃に美祢農協で待ち合わせ。
もう10年近くお世話になっている方と、新しい担当の方と合流。

農協で、昨年度のお米についての反省点と、今年度のお米の生育状況など、これまでやっていたようでやっていなかった会議をみっちりやりました。
あと、最近美祢農協で始めた焼酎についての説明を受けました。

当店は酒の販売資格がありませんので、仕入れることはできませんが、販売の斡旋はできますので、興味のある方はお問合せください。

その後、今年も数か所の田んぼを見て回りました。

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ここは毎年来る田んぼで、指標田になっている、山崎さんの田んぼ。
毎年来ているので、ここを見ると今年の出来がよくわかります。

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ちょうどこの日の直前に穂が出たらしいです。
この時点では申し分ない出来のようで、今年も美味しいお米が収穫できそうです。
台風や大雨が無ければ・・

次の場所へ行く道中で、私のリクエストで「金麗社」に寄ってもらいました。

20140727 山口美祢03.jpg

ここは、高杉晋作の騎兵隊が本陣を置いた場所です。
「大田・絵堂の戦い」のあった場所で、ここから倒幕が始まったとも言える場所です。

来年の大河ドラマが、吉田松陰の妹の話だということで、山口県は来年は盛り上がるんでしょうね。

そろそろお昼の時間ということで、いつもお世話になっている秋芳ロイヤルホテルへ行き、焼肉をごちそうになりました。
美味しかったです。

ちなみに、秋芳ロイヤルホテルは、秋吉台の上にあるホテルなので、一応パシャリとやってきました。

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農協の方いわく、この時期の新緑の秋吉台が一番いいとのこと。
確かに緑緑していて、目に良いですね。
秋のススキの時期にも来てみたいです。

そして、私は事前にあまり話を聞いていなかったので、どこに連れて行かれるのかわからなかったのですが、まったく行ったことなかった場所へ連れていかれました。
場所を書いていいのかわからないので、詳しく書きませんが、普通ではたどり着かない場所です。

けもの道を歩き、鍵のかかったフェンス扉を開け、段差を越え、たどりついたのは洞窟です。
入口は高さ1mほど。

中に入ろうとすると蝙蝠が次々と中へ入っていきます。
襲われたわけじゃないですが、かなりの数だったので驚きました。

中は立てるくらいの高さがあり、ひんやり涼しいです。
中に扉を付けてあり、鍵を開けると奥には

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美祢農協オリジナルの焼酎です。

この洞窟は、秋芳洞と同じように鍾乳洞になっており、年中ずっと同じ温度が保たれています。
ここで焼酎を熟成させ、味の変化がどうなるかを実験中なのだそうです。

これは面白い。

中に入るときの蝙蝠から、焼酎までノンストップで動画を撮ってきたんですが、なかなか面白い映像が撮れました。
アップしていいか確認してみます。

その後、毎年、秋吉台に来た時に前を通るけど、なぜか誰も話題にしなかった「サファリパーク」の前を今年も通りました。
私が「毎年来るけど、ここ入ったことないですね」というと、「いく?」ということになりました。

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サファリパークなんて小学生かそれ以下の時に行ったきりです。

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秋吉台にあるだけに、秋吉台に動物がいる感じ。

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トラをこの距離で見ることもあまりないですね。

と、おっさんばっかりなのに、少しテンションがあがった一行でした。

続いて、美穂のかほりの田んぼから秋吉台が結一見える場所。

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赤で囲っているのが秋吉台です。
手前の山が無ければ、ずっと秋吉台が目の前に広がるはずです。

さらに、鹿島さんの田んぼを見て、「いるかな?」と家にアポなし突撃。
農家さんは日差しの一番きつい時間はお昼寝されているので、寝てるかなと思ったら、案の定お昼寝中でした。
起こしちゃってごめんなさい。

大阪まで車で帰らないといけないので、夕方には山口県を出発。
帰りの高速でクーラーが効かなくなるというハプニングがありましたが、地元の車屋さん「片山モータース」の社長にアドバイスを求めると、簡単に直ってしまいました。(応急処置ですが)

と、そんなこんなの山口訪問でした。

  by ことぶき米穀 店長

こだわりにこだわった栽培方法 山口県美祢産 美穂のかほり 

| 産地訪問 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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