米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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裏扉の写真

当店は店舗の裏側が「精米所廉玄米倉庫」になっています。
そして、2階が住居です。

精米所は、創業当時は無く、継ぎ足し継ぎ足しで増築した変な作りです。
2階の住居も、私が物心ついた頃にはまだ半分しかありませんでした。

精米所も玄米倉庫も、夏場には温度が上がらないようにコンクリートで囲み、虫などが入ってこないように隙間を作らないようにするのがベストです。
うちの場合、隙間もあまりなく、壁もコンクリートの打ちっぱなしなので、良いほうなのですが、一つの欠点として窓があります。

ま、倉庫として作られたわけじゃないので当然なのですが、小さい窓と裏扉にでっかいガラスが3枚。
私が店に入ってから、夏場に温度を上げるだけの、これらの窓は無いほうがいいと、ふさぐことを考えました。
まず、小窓は段ボールでふさぎました。
次に裏扉は、ポスターや厚紙を張ったりしてふさぎました。

かいつまんで書いてますが、この間、7~8年かかってます。

そして、産地に行った時の写真がいっぱいあるので、日よけ代わりにそれをペタペタ貼ればいいんじゃないかと考えました。
それからは、ずっと産地の写真を張っています。

パウチっこして貼るんですが、日焼けして色はくすんでくるは、セロテープは剥がれてペロンペロンになるはで、ちょこちょこ貼り替えないといけません。

最初に貼ったときは、A4の用紙に印刷したものをいっぱい用意して、片っぱしから貼っていきました。
しかし、A4の縦横比率とピッタリ合うこともなく、余る部分は重ねて貼ったりしていました。
裏扉ー旧

これはこれで良かったんですが、なにかもったいない。
そして、写真に一言ずつコメントを入れようと思ったのが前回でした。

しかし、深く考えずにコメントを入れていったら、貼るときに重なることを忘れてて、せっかく入れたコメントが読めないところが多くなってしまいました。
でも、やり直すのは大変なので、適当にずらしてやり過ごしました。

そして、今回は考えました。
しっかり採寸からして、何センチ×何センチが何枚いるのかを全部書き出し、それに合わせた写真や、コメントを作りました。

そして、完成品がこれ!
裏扉ー2009-3


さらに、ズームイン!
裏扉ー2009-2

われながら綺麗にできました。
最後、計算が狂ってて、一部のコメントが隠れてしまいましたが、これまでに比べたら、オールオッケーに等しいです。

今回は1枚だけですが、残りの2枚のガラスにはこれから行く長野と熊本と岩手の写真を貼ります。

  by ことぶき米穀 店長
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| ことぶき米穀 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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