米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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【米外伝】ポスティング

米屋の日常のサイドストーリーを書くにあたって、新しいカテゴリ追加です。
ブログタイトルの「米サイドストーリー」を漢字にして「米外伝」。
自分でもよくわかってない括りですが、とりあえずGOです。

毎月、情報紙一粒の芽生え」を配っています。
私が当店の近所にポスティングをしています。
もう10年くらい続けています。

B4用紙を二つ折りにして、持ち運ぶためにミネラルウォーターの箱がピッタリです。
これを抱えて、ひたすら歩いて配っています。
一昨年くらいまで、ずっと片手に抱えたまま歩いていて、最初はしんどいけど、配っていくうちに軽くなっていくということを続けていました。

しかし、閃いたのです。

だいたい、一筆書きができるようにルートを考えて歩いていますが、どうしても同じ位置に戻ることがあります。
行き止まりの道だったり、ぐるっと回ると、同じ位置に戻って、反対側へなどというポイントが結構あるんです。
このとき、どうせ戻ってくるなら、配る分だけ手に持って、後は、このポイントに置いていこう、と。

なんでこんな簡単なことに気付かなかったんでしょう。
腕にかかる負担が大幅に軽減されました。
これまでは筋力を使いっぱなしでした。いわゆる、アイソメトリック運動というやつです。

今日も、ポイントに箱を置いて配っていて、ポイントまで戻ってくる20mくらい手前まできたときに、犬を散歩させている男性が見えました。
犬はかなり大きく、人間が四つん這いで歩いているみたいだなとか考えていたら、彼らの散歩の先に、チラシの入った箱があることに気付きました。

犬が興味を示して、中を覗き込んだりしそうだな~。

すると、犬が箱の真横まで来たときに、片足を上げました。


 ちょちょちょちょ!!

柄にもなく大声をあげてしまいました。
ちょっと出てたように見えましたが、箱を見るとかかっていませんでした。
男性は謝っておられて、犬くんは、悲しそうな顔を私に向けました。

ちょっとエキサイトして大声を出してしまいましたが、よく考えてみると道に置いていた私も悪いんです。
しかし、あとちょっと私が遅かったら完全にマーキングされていたわけで、ギリギリセーフでよかったです。

  by ことぶき米穀 店長
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