米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

石川の農家グループ来阪

昨日の昼、石川県羽咋市から生産者グループ「グリーン・ハートの会」の方々が来店されました。

もう何年も前から取引のあるグループです。
通年販売する数量がないので、期間限定商品になりますが、当店では「翠心米」として販売しています。

平成22年産は、あることが原因で、極端に取り扱い数量が減っておりました。
これについて、しっかり話し合い、今年の秋に収穫される23年産はこれまで通りの取り引きになりそうです。


グリーン・ハートの会とは、米屋グループ「一粒の会」としてお付き合いしているのですが、昨日の夜は懇親会を梅田で開きました。
私は今年の4月から一粒の会の会長に就任したので、遅れないように行こうと思っていたのですが…


20時過ぎから開始なので、店を19時に出れば間に合います。
19時を少しすぎたので、急ぎ足でバス停まで行く途中、鍵を忘れた!と思い走って戻り、鍵を探すも見つからず、もう一度カバンを探すと鍵は入っていました。
ヤバイと思い、走ってバス停まで行くも、目の前をバスが通りすぎていく。
駅で待ち合わせしていた米屋さんに連絡して、電車を遅らせてもらいました。
すると、バスが思ったより時間がかかり、遅らせた電車にギリギリ間に合うかどうかという時間に駅に到着。
走って切符を買いに行き、切符売り場で小銭を落とすも疲労余裕もなく、階段を駆け上がりなんとか電車に間に合いそう!
しかし、そこは待ち合わせしていたホームの場所の真逆の位置。
電話をして、これに乗りましょう!って言おうと思うのに、何コール鳴らしても出ない。
たぶん、これには乗っているだろうと思って私は飛び乗りました。

電車が走り出した時、電話が鳴り、「ごめん、気付かんかったわー」。
私は「乗りました??」と聞きましたが、どうやら乗らなかったみたいです。。
私を待って、2本も電車を遅らせてくれたのに、私が先に乗っちゃうという。。

とりあえず、どうすべきかと考え、乗り換え駅の淀屋橋まで行き、そこで待つとメールしました。
申し訳ないので、その人の分も切符を買って待っていましたが、ニコニコしながらやってきたその人は、なんらかのカードをピっっとやって改札を通りすぎていきました。
切符買ったことを伝えそびれ、そのままお店まで。

梅田の駅周辺て、えらい変わってますね。
迷子になっちゃいますよ。

ギリギリ遅れた感じで到着し、急かされるように「会長ー のど乾いたー」と言われ、すぐさま手短な乾杯のあいさつをして懇親会スタート。

あとは、飲んで喋って、楽しい時間を過ごして、終電までに解散しました。


  by ことぶき米穀 店長

| ことぶき米穀 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT