米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

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【ゆず】京セラドーム【みんなで、どうむありがとう】

長文を書いていたのにブラウザが落ちて最初から書くはめに。
かなり心が折れていますので、雑な記事になるかも。

2012年5月27日に京セラドームで行われた、ゆずのライブ二日目のレポです。
前回の記事に続き、ネタバレを多く書きますので、改行入れます↓























二日目「みんなで、どうむありがとう」
席は前日と同じスタンド下段ですが、大幅に近づきました。花道の先の出島真横あたりで、高さ的にもゆず目線より少し高いくらいです。

1曲目は、ストーリー。
バンド編成で音に厚みがあったせいか、昨日も来ててあったまっている客が多かったのか、いきなり客席のボルテージが最高潮に。
席が近くなったせいかもしれませんが、周りもかなり盛り上がりますし、私もテンションがかなり上がりました。

2曲目は、超特急。 3曲目は桜木町。
激しくはないけど、人気曲なので、ずっと盛り上がり続けます。

4曲目で青。
激しい曲来ました!
映像演出もかなりかっこいい!

5曲目、明日天気になぁれ。 6曲目、from。
ここまで全部シングル曲。

ここで映像が入り、メドレーに。
ゆずはキラキラ浴衣で登場。

7曲目は、ボサ箱根(yuzu youバージョン。メドレー中、何度も入ります)
8曲目、ニンジン。 9曲目、ヒーロー見参。 10曲目、チェリートレイン。 11曲目、リアル。 12曲目、眼差し。 13曲目、君宛てのメロディー。 14曲目、人間狂詩曲。 15曲目、凸凹。 16曲目、健太郎のお姉ちゃん。 17曲目、ビジネス。 18曲目、スーパーマン。 19曲目、みらい。 20曲目、1か8。 21曲目、代官山リフレイン。 22曲目、彼方。 23曲目、第九のベンさん。

リボン以降のアルバム曲のメドレー。
映像もツアーで使った懐かしい映像。
そして、盛り上がる曲満載で、あれがきた、これがきたと、あちこちでザワザワしていました。
いやー楽しい。

24曲目は、yesterday & tomorrow。
25曲目で、陽はまた昇る。
第九のベンさんですでにタオル登場してましたが、陽はまた昇るで本格的にタオル芸。
客席95%以上のタオル保有率で、ブンブン振り回します。
そして、いつも通り、曲の終盤でタオルをもって腕を振り上げますが、これがかなり長いです。
高齢化してきたゆずファンはかなりしんどそうw
ただ、短いと物足りないと感じるでしょうね。

26曲目、逢いたい。
ほとんど出島には来なかったんですが、この曲でやっと出島に来ました。
曲中にせりあがっていく演出は必要なのか。

27曲目、シシカバブ―。
盛り上がる曲で、踊っている人も多かったですが、この曲は踊らずに盛り上がりたいと勝手に思っています。

28曲目、桜会。

29曲目、いちご。
シシカバブ―と同じく、踊りなしで盛り上がりたいと思うのは私だけでしょうか。
どっちも好きなんですよ。

30曲目、少年。
YOZU YOUバージョン。
おっさんは、YOUについていけずw

31曲目、with you。
最新シングル。これまでにないくらい高いファルセットでのハモり。
あの岩沢さんがつらそうに歌うところもかっこいい。
映像も壮大でかっこよかったです。

アンコールで、いつものあの人か、「○○を歌いましょう」と叫ぶ人が。
聞こえなかったんですが、虹の「雨あがりの~空に~」が聞こえ、客席はほぼ同調。
この後、虹を歌うかもしれないので、それはよくないんじゃないかと思っていたら、いつの間にか、贈る詩にとってかわられました。

前日は自転車で登場しましたが、この日はジャニーズばりに2階くらいの高さのカートで登場。
32曲目の、おでかけサンバを歌いながら、アリーナの周りをまわります。
北川さんはファンサービスしながらで、岩沢さんはギター弾きながら。
スタンドの下から数えても5列目くらいだったので、めちゃめちゃ近くを通って行きました。

33曲目はTWL(YZversion)。
この曲は関ジャニ∞に提供した楽曲のセルフカバーです。
ベストに収録されましたが、ライブでは初披露です。
事前にサイトでみんなでこう踊りましょうって見本映像が公開されていました。
まさかとは思いましたが、半分以上の方がバッチリ踊っていました。
私は当然ついていけなかったです。。

34曲目は、最後の曲と言って虹。
昨日とは違ってバンド編成でしたが、これはこれでいいですね。(オケ音も入ってましたが)

では、終わりと言ってイヤホンを外しかけた悠仁に客が一斉に

「えーーーーーーーーーーーーーーー!」

みんな思っていた「夏色は!」が声に。
悠仁は「あ!1曲忘れてた!」というわざとらしい演出。
客が「えー」という反応を見越しての演出というのもすごいですね。

というわけで、35曲目は、夏色。

最後の挨拶も終わり、バンドも送り出そうとしたら、バックで流れている音が止まってしまうアクシデント。
そこで客は、まだ何かあるのか?という反応。
ゆずは「いやいや、ただの間違いです」。
そして、また「ええーーー」

終わりかけたところで、さっきのアクシデントのお詫びにもう一曲やろうと。
せっかくだから前に行こうと、出島まで走っていくゆず
でも、そこでは音が入らないということがわかり、そそくさと戻る。
俺たちがマイクを持っていけばいいのかと、マイクをもって走る。
でも、10mくらい進んで止まり、そこで演奏開始。

みんなで歌おうと、36曲目は、栄光の架け橋。
客席大合唱で、ゆずも半分くらいマイクを通さず、みんなで歌っている感を。
代表曲中の代表曲だからできることですね。

これで本当に終わり。
東京ドームならさらに何かあるんでしょうかね。ツアーおつかれさま?

初日に比べ、かなりテンションが上がり、素っぴんよりバンドのほうがいいじゃないと初めて思えた日でした。
二日通しで見て、完結したなと。
15周年のお祭りに参加できてよかったです。

  by ことぶき米穀 店長

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