米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

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天気予報

最近は、「梅雨入り宣言」をせずに、雨が続いてたら、「〇月〇日から梅雨入りしていました」宣言を気象庁がするようになっていました。
しかし、今年はなぜか、早々に梅雨入り宣言をしてしまい、雨が降らずに「カラ梅雨」だとか言われています。

天気予報って難しいんでしょうね。

私は、大阪府枚方市という、京都府との境目にある市に住んでいます。
職場(ことぶき米穀)も同じ場所です。

昔から、天気予報を見る時は、枚方はほとんど京都なので、大阪の予報ではなく、京都府南部の予報を見ていました。
私がそうしていたというより、家族がそうだったので、私もそうなったという感じでしょうか。
しかし、ふと思ったのが、大阪府との境目にある、京都府八幡市などは、大阪の天気を見ているんでしょうか。

極端な話、大阪府が雨の予報で、京都府南部が晴れの予報だったら、ほとんど京都だから雨は降らないだろうという枚方市民は傘を持たずに出かけ、ほとんど大阪だから雨が降ると思う八幡市民は傘を持って出かけることになるんだろうか。

一昨年まで当店の夏のイベント「ことぶき感謝祭」を毎年やっていました。
イベントというのは、天気がすごく重要で、あるイベント会社の方が「屋外のイベントは、雨が降らなければ半分成功」と言っていたほとです。

そこで、感謝祭の日程を決めてからは、天気予報とにらめっこ。
1か月前くらいから、月間天気(かなり大まかな見通し)を見て、1週間前からは毎日週間天気にかじりつきます。

晴れるのか。
雨が降るなら、雨の対策を練らないといけないのか。

毎日見ていると、週間天気というものがコロコロ変わることに気づきます。
たとえば、6月10日の天気を一週間前から見ていると、雨の予報になっていたのに、雨のマークが9日にずれたり、10日と11日に増えたり。
下手をすると、雨が曇りに変わったり、晴れに変わったり。
当日が近づくにつれ、現実味を帯びてきて、確率は上がってくるのでしょうが、当日の天気すら外れることがあるのです。

それで毎年思っていました。
「週間天気って意味あるのか」

毎日変わる予報をじっと見つめていても、目安にしかならないのですよね。
だったら、「一週間以内に雨が降るかもしれません」とか「今日からしばらく雨が降りがちです」とか、そんな表現のほうがいいんじゃないでしょうか。

と、ブツブツ言いながらも、天気予報も週間天気も毎日見ているんですが。

  by ことぶき米穀 店長

低たんぱく米 石川県産「春陽」 玄米1kg 560円。

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