米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アドビのイラストレーター

前回の記事

これまでの私のドローソフトの遍歴を書きましたが、今回はジークルーを使いながらアドビのイラストレーターを使い始めたころのお話です。

イラストレーターは国内のドローソフトの中では定番中の定番です。
プロはほとんど使っていますし、業者に原稿を入稿しようとしたら、イラストレーターの形式を求められることが多いです。

つまり、ドローソフトを使うのであれば、イラストレーターなら間違いないということです。

ただ、高い!
素人が趣味程度に使うのに導入できる金額ではないのです!

それでも、仕事に使うんだし、ちゃんとしたものを使えるようになったほうがいいと思い、導入しました。

使い始めて思ったのは、これまで使ってきた数々のドローソフトとは勝手が違い、使いにくい。
高度な設定や、緻密なデザインができるのですが、感覚的にわかりにくい。

あ、これは当時の話です。

それでもなんとか使いこなせるようになってきたころに気づきました。
これはウインドウズ向けに設計されたソフトではないなと。(個人的な感想です)
ここでこうしたい ここであれをしよう と思ったところにその機能が見つけられないということが多いのです。

使いにくいな~と思いながらも使っていました。
これが日本標準ですから。(世界ではそうでもない)

しばらくすると、米屋のグループで私がチラシ作製のリーダーになれと指名されました。
(それまでもほぼ私がやっていたのですが、名実ともにリーダーとなりました)

このとき、自分用に作るチラシやポップはイラストレーターで。
米屋向けに作るチラシはジークルーで作っていました。

ジークルーは使えていたのですが、メーカーがもう解散しているので、新しいバージョンは出ないし、新しいウインドウズにも対応していない。
だましだまし使っていたのです。
なぜなら、他の米屋に紹介して、みんなで使っていたから。

これではいけないということで、違うソフトを他の米屋さんにも紹介して、みんなで使うソフトを決めようということになりました。
最初に思ったのは当然、その時点で使っていたイラストレーター。

でも、先ほど書いたように高すぎる。(あまり覚えてませんが、当時で8万くらいしたような)
そして、使いづらい。(ジークルーすら使いこなしていない米屋さんが多数)

そこで改めてドローソフトの厳選作業に入りました。
条件は
・買いやすい価格
・簡単につぶれたり、バージョンアップを放棄しないメーカー
・使いやすい

そこで見つかったソフトが ジャストシステムの「花子」です。

(つづく)

  by ことぶき米穀 店長

低タンパク米 腎臓病に方に 石川県能美産「春陽」 玄米1kg 500円(税別) 精米してお届けします。

| ことぶき米穀 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://ktb188.blog73.fc2.com/tb.php/525-ada9ed2f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。