米サイドストーリー

「ベイサイドストーリー」と読みます。枚方市の米屋「ことぶき米穀」の店長が、米屋の日常などを書きます。古い記事の場合、お米の価格が変わっている可能性があります。最新の価格は、ホームページでご確認ください。

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使いにくくなる

久々にブログを書こうと思ったら、投稿画面がガラっと変わっている。
すごくシンプルになったので使いやすいように思ったが、これまで使っていた機能がどうやればいいのかまったくわからない。

なんでアプリにしてもWEBサイトにしても、SNSにしてもガラッと変えて使いにくくするんだろう。
変えていかないと飽きられるとか思っているのかもしれないけど、変えない勇気というものもある。

急激に広まるSNSは最初の形が一番すぐれている。
機能を足すだけならどんどん足していってもらってかまわないけど、ガラッと変えるなよ。

エクセルやワードにしてもそう。
バージョンアップするたびに変なことする。
変えないと買い換えてくれないのはわかるけど、使いにくくするな。
ウインドウズもそう。

フェイスブックにいたっては、乗り込むのが遅かったせいか、最初から使いづらい。

おっと、このブログで初めて丁寧語を使わずに記事を書いてしまった。
途中で気づいてたけど、今回はこんな感じでいいか。

だいたい、こんなこと書こうと思ってブログ開いたわけじゃないんだよ。
あ、関西弁で書いた方がよかったかな?

最後にもう一度書くけど、デジタルコンテンツのデザイナーさん、使いにくくせんといて。まじで。

| ことぶき米穀 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【産地訪問】熊本 山鹿市菊鹿・鹿北【天空の茶畑】

つづき。

熊本二日目は取引産地のJA鹿本へ。

心配された台風も速度を弱めて、この日に直撃することはなさそう。
しかし、徐々に雨が強くなっていくような予報です。

「夢大地 鞠のだんだん」の産地、山鹿市菊鹿町の農協支所で待ち合わせ。
これまで対応してくれた農協の方はみなさん私よりだいぶ年上の方でしたが、今回は初めて年下の職員が対応してくれました。
といっても、毎年顔を合わせる人と、2年前に来てくれた営農指導の人なので顔見知りです。

本来の担当の方が来られなかっただけなのですが、一気に若返った感じで、フレッシュな感じの産地訪問となりました。

雨が強くなる前にもう一人の米屋さんが希望していた茶畑の見学に。
JA鹿本では、お茶も生産されていて、当店でも「わかば」と「上白折」を販売しています。
お茶と言えば鹿北町。菊鹿町と並ぶお米の名産地ですが、お茶もよいものが作られています。

まずは、お茶工場。

20160918熊本10 

以前にも来ましたが、この日はお休みでした。
新茶の時期に来るとフル稼働なようです。

次に茶畑へ。
若い農協職員はどこにあるかわからず、支所で聞き込み。
わかりました!と笑顔で車を走らせるも、聞いてきた道はとてつもなく細い山道に入れとのこと。
しかも、その山道に入るところに軽トラが止まっており、ギリギリ通れるかどうか。

すぐそこなら歩いて行こうと進みはじめました。

20160918熊本11 

山道というのは、歩き始めてしばらくすると、不安になるもので、「本当にすぐなのか?」という疑問が。
みんな一斉に携帯電話を取りだして、GPSでマップを開く。

こりゃだめだ、歩いて行ける距離じゃない!車とってきます!
と、結局車を取りに行って車一台分の山道をギリギリな感じで登っていきました。

そこに広がる景色は

20160918熊本12 

山の上に広がる茶畑。
まさに天空の茶畑です。

20160918熊本13 

10数年前に茶畑を見せてもらったときにこの葉っぱがどうのとか、この葉がどうだとか聞きましたが、すみません、忘れました。若手な農協職員もわかりません。
たぶん、これがすごく美味しいお茶になるんです。

20160918熊本14 

以前鹿北で見せてもらった茶畑とは違う場所でしたが、景色もよく、良質なお茶が獲れる産地なのだと実感しました。

その後、一行は菊鹿町に戻り、お米の田んぼを視察。
まずは、御馴染みの原田さんの田んぼ。

20160918熊本15

ものすごく充実しています。
聞いたところ、今年は珍しく、病気も害虫もほとんど出ていないらしいです。
例年以上の高品質なお米ができそうです。

20160918熊本16 

読めないと思いますが、原田さんがいつ種をまいて、いつ田植えをして、いつ農薬をまいたかなどを書き込んでおられます。
ここらのお米は減農薬なので、使った日も履歴として提出しないといけません。

また、原田さんとは長い付き合いですが、ここに採種田と書いてあり、原田さんも種を取る農家だったのかと初めて知りました。
種を取るということは、この地域でもトップクラスによい米を作るということです。

このほか、2か所ほど田んぼを回り、視察。
今年はどの田んぼも粒が張っていて、美味しい米が収穫されそうです。

あっという間に昼になり、昼食へ。
経済連の方が予約してくれたのが、今まで行ったことのない隠れ家的なお店。
場所が鹿北町の、先ほど行った茶畑のちょっと先。

え、この道さっき通ったやん。
どうやら連絡ミスで、行って戻って、また行って戻るという無駄の多い行程になりました。

何もないところにいきなり看板が出てきて、脇道に入ると隠れ家的なお店が出てきました。
隠れすぎやろ!と言いたくなるほど知る人ぞ知る感じなのかも。

20160918熊本17 

なんと、一本だけもう紅葉が色づいていました。

20160918熊本18 

経済連さんは、どうやら我々はヤマメが大好きなので、ヤマメの美味しい店をネットで探してくれたようです。
こっちに来ると、やっぱりヤマメ食べたくなりますね。

20160918熊本19 

刺身もいただきました。

20160918熊本20 

たぶん赤米の栗ごはん。
ここは栗の産地でもあるのです。
そういえば、こっちきて栗を食べたの初めてかもしれない。

雨を考慮したせいで、最初に予定していた会議室での意見交換会は最後になりました。
車の中で結構話したので、最終確認的な話になりましたが、いろいろ意見を出し合いました。
これまでと違って、こっちも年下相手ということもあり、遠慮なく物が言えるのもあるし、逆に向こうも若い意見をどんどん出してくれるので、活気ある会議となりました。

今回の熊本訪問はとても意義のある訪問となりました。
尽力してくれた熊本経済連の方々、JA鹿本の方々、大変お世話になりました。

by ことぶき米穀 店長

| ことぶき米穀 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【産地訪問】熊本 益城・阿蘇【地震被災地域】

怒涛の産地訪問 第3弾です。

2016年9月18日(日)
熊本空港に降り立ち、熊本経済連の方に、地震による被害の大きかった地域へ連れて行ってもらいました。

4月に起きた大地震で、熊本を中心に九州に大きな被害をもたらしました。
当初は、スケジュールが合わないのと、地震で大変なときに押し掛けるのは良くないのではないかという意見から、今年は行くのはやめておこうと決まりかけました。
しかし、私は、地震のあった年だからこそ行くべきではないのかと思い、一人でも二人でも行った方がよいと提案。
ということで、今回は米屋は二人だけの訪問。卸会社から一人とで3人です。

テレビで見て心配し、電話を掛けて状況を確認、契約産地には被害がなかったと聞いて安心する。
大阪にいるとこれが限界です。
実際に被害状況を見て、実感し、熊本復興に微力ながらも協力するということが必要なのではないかと。

というわけで、ニュースでもよく目にした益城地区へ向かいました。
そこに至るまでも、道中には地震の被害があちこちにあり、経済連の方に説明してもらいながら連れて行ってもらいました。

益城地区に入るとニュースで見た映像がそのままの状態で残っている建物がたくさんあります。
民家の2階がそのまま1階を押しつぶすような状態だったり、道もデコボコだったり。
4月から5ヶ月経過していますが、ほとんど手が付かずの建物がものすごい数ありました。

崩れた民家を写真に撮るのは一般人の我々のやることではないと思い、写真には残しませんでしたが、心に刻んできました。
家がこの状況ということは、まだ避難生活が続いており、経済的にも大変な状況だということがうかがえます。

地震直後にたくさんの方が避難された体育館にも行きました。
中に残っている方はずいぶん減っているみたいでしたが、今でもここで生活されている方もおられるようです。
地震活動もまだ収まっていないので、いつでも避難できるようにしているのかもしれません。
体育館の入り口付近に真新しい木の椅子が10個ほど置いてありました。
よく見ると、「石巻工房」と書いてありました。

次に行ったのが、こちらも被害の大きかった阿蘇です。
当店では取り扱っておりませんが、お米の産地としてもかなり良質米の産地です。

この日は台風が迫っていることもあり、阿蘇の外輪山の上を通っているときも霧がひどく、景色的なものは全く見えませんでした。
道中に見える田んぼも、雨続きで刈取りができず、収穫適期を越えているように見えました。
地震の影響から、湧水が水路に流れなくなり、田んぼに水を引くことができず、お米ではなく大豆に転作している箇所が多くみられました。

阿蘇の山肌も崩れている箇所が多く、この雨でさらに崩れることもあるかもしれません。
以前に阿蘇に来たときは、牛の放牧が多くみられましたが、今回は1か所で見たのみ。
牛については正確なことはわかりませんが、放牧は危ないので避難させているのでしょうか。

以前、こちらに来た時に訪れたこともある阿蘇神社に行ってきました。
地震で崩れていると聞いていましたが、実際に目の当たりにすると衝撃でした。

20160918熊本01 

以前は普通に参拝しにきましたが、その時の神社がここまでとは。
お参りもできるようになっていたので、お賽銭を投げ込み、お参りしてきました。

神社を後にしたころにはお昼時になっていたので、昼食をとりました。
経済連の方に、何食べたい?と聞かれ、阿蘇に来ているので「赤牛」を所望。

20160918熊本02 

赤牛の握り寿司

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赤牛のステーキ

赤牛は、脂身が少なく、肉の味が濃いので、いくらでも食べられます。
書けば書くほど反感を買いそうなので、一言だけ。「美味しかった」

食後、以前にも来た「白川水源」に。

20160918熊本04 

ここの水は相変わらず澄んでいて安心しました。
しかし、この周りは崩れている箇所もありました。

他にも阿蘇のライスセンターや、東海大学の学生寮、益城と変わらないくらい崩れた集落なども見ました。

その後、熊本市内へ移動。
この日は祭りが開催されており、市街地を馬を引いた一行が楽しそうに練り歩いていました。

20160918熊本05 

もっと見ていたかったですが、熊本城も見たかったので移動。
熊本城も石垣が崩れていると報道されていましたが、中には入ることができず、周りから見るだけでした。

20160918熊本06 

写真の中央やや左が崩れているのわかるでしょうか。
拡大してみましょう。

20160918熊本07 

さらに

20160918熊本08 

石塀も崩れています。
見ることは出来ませんでしたが、もっと大きく崩れている櫓や石垣もあるそうです。

以前、一口城主になりましたが、これを直すとなるとまた莫大なお金と時間が必要になるでしょう。
いたたまれない気持ちになりました。

今回、これらの被災地区を見て感じたのは、復興できているところと、そうでないところの差が激しいということです。
地震直後のままの形で手つかずで残っている建物などが本当に多くありました。
大阪に住んでいると、テレビなどで報じなくなると、もう復興したかのような錯覚を起こしてしまいがちですが、現場を見ると復興はまだまだなんだと思います。
これはもちろん東北もそうですし、他にも災害を受けた地区も復興には時間がかかるでしょう。

大切なのは、実際に足を運び観光などをしてお金を使ってくるとか、その産地で作られたものを正規の値段で購入し、現地にお金が入るようにすることでしょう。
(うそみたいに安い価格のものは、産地にお金が入らないかもしれません)

当店では熊本のお米を15年くらい扱っています。熊本にも毎年通っています。
熊本のお米を頑張って売り、現地の状況を正確に伝えるのが私のできる応援だと強く感じました。

で、熊本の夜は、いっぱい美味しいものを食べて、経済の一旦を担ってきました。

20160918熊本09 

つづく。

  by ことぶき米穀 店長



| ことぶき米穀 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポッドキャスト

以下の文章は2015年12月号の情報誌「一粒の芽生え」のコラムに掲載したものを加筆・修正したものです。




ポッドキャストというものをご存じでしょうか。
音楽プレイヤーの「iPod」向けの放送(broadcast)の造語で、今ではパソコンやスマホでも簡単に聞けるネットラジオです。
通常、インターネットラジオというと、ストリーミング再生になるので、通信料が発生しますが、ポッドキャストは番組を購読登録しておくと、新しい番組が配信されるたびにWi-Fiにつながったタイミングでダウンロードしてくれます。
つまり、パケット通信を使わず、番組が端末にダウンロードされますので、料金が一切発生しないのです。

先ほど購読登録と書きましたが、これも無料です。

端末にすでにダウンロードされていますので、聴くタイミングは自分次第。
音楽を聴くように聴いたり止めたり、飛ばしたりできます。

どんな番組があるかというと、AMラジオで実際のやっている番組の一部抜粋の内容であったり、番外編であったり、ポッドキャスト内のみで芸能人が番組を持っていたりします。
また、誰でも簡単に配信できるので、一般人もかなり多く、日常から、ビジネス、趣味など多岐にわたる番組があります。

最初、私は聞いているAMラジオのポッドキャストだけ聞いていましたが、素人のも聞いてみると意外と面白い。
特に自分の趣味と合うものを聞いていると友達と喋っているような感覚で番組が聞け、楽しいのです。

ある素人番組にメールを送ったり、ツイッターをフォローしたりしていると、仲良くなっていき、勢い余って出演までしてしまいました。今年始まった番組なのに、5回も。(※去年の12月での話で、今では月に1~2回は出てます)
趣味の番組なのでどれかまで書きませんが。

(※ちなみに、今ではこのほか3番組に出させていただきました)

 前から思っていたんですが、私もことぶき米穀の店長として番組の配信が出来ないかなと。
一人で喋る技量はないので、誰かトーク術のある人と一緒に。
と思っていろいろ考えているのですが、思い当たるような人が身近にいないんです。

そうしてる間に時間が過ぎていき、旬を過ぎたポッドキャストのサービス自体が終了してしまいそうですが。

| ことぶき米穀 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【産地訪問】山口県岩国・美祢【錦帯橋と獺祭とヤギと寿司と】その2

前回の続きです。

農協と全農と合流して、田んぼの視察。
天気は怪しいですが、まだ雨は降っていません。
やはり私は晴れ男ですね。

美祢に来るときは毎回来る、山崎さんの田んぼへまずは向かいました。
ここはこの地区の指標田であり、山崎さんもものすごくすぐれた農家さんです。

いざ田んぼについてみると・・・

20160904-07.jpg

稲がない・・・。

台風が向かっているということで、倒れてしまう前に収穫したのでは?という話です。
連れてきていただいた農協の方も「昨日まで植わっていたのに」と大笑い。

ま、倒れてしまうと、お米の品質が著しく落ちるので、少しくらい早くても刈ってしまう方がいいかもしれません。

では、次の田んぼへ。
田んぼ越しに秋吉台が見える田んぼとして、ここも毎年来るところです。

20160904-10.jpg

どーん!
刈っちゃってました!

またまた一同大爆笑。

次に向かったのが標高的に一番高い位置で作られている藤井さんの田んぼ。
非常に若い生産者で、なかなかのイケメンですよ。

20160904-08.jpg

ヤギ!?

いくら山の上だからといって、ハイジじゃないんだから!
あ、名前を聞くのを忘れたな・・・ユキちゃんでいいか。
(後で確認したら、本当にユキちゃんという名前でした)

赤ちゃんだったころにもらったヤギを育てていたら、ここまで大きくなったらしいです。
この田んぼも何回も来ていますが、ユキちゃんに会ったのは初めてです。
藤井さんには非常によく懐いていて、甘えていますが、他の人が近づくと服をビリビリに破られるらしいです。

20160904-09.jpg

藤井さんがよそ見をしている間に稲穂をボリボリ食べ始めるユキちゃん。
美穂のかほりの穂が大好物らしいです。
我々もまだ食べていないのに、28年産の新米を一番先に試食していました。

すごく高価なお米なんですよ!

そして、次にいった田んぼがこちら。

20160904-11.jpg

左が美穂のかほりで、右が普通のコシヒカリです。
写真ではわからないと思いますが、色が全然違います。
鮮やかな色艶で、穂のたれ具合も違います。
美穂のかほりもコシヒカリなのですが、栽培方法でここまで差が出るんですね。

道中に「白糸の滝」という看板が。
白糸の滝という名前は日本中にありますが、美祢にもあったんですね。
行ってみました。

20160904-12.jpg

農協の方はたいしたことないよと言いますが、いやいや、なかなか綺麗な滝じゃないですか。
ものすごく冷っとしていて、過ごしやすい。
もうすこし早い時期なら「そうめん流し」がここで食べられるそうです。(滝を流すわけではない)

滝の横に上に登る道があり、登ってみると

20160904-13.jpg

滝を真横から見れました。
手が届きそうなくらい。
何年も来ている美祢ですが、まだまだ知らない場所があるもんですね。

こんな感じでそろそろ良い時間になってきたので、新山口の宿泊ホテルに移動してチェックイン。
荷物だけ置いて、すぐ近くの居酒屋さんで談笑しながら飲み食いです。

いろんな話が出ましたが(もはや米の話は2割くらい)、こんな話がありました。


私「岩国の途中に『山賊』っていう大きな看板がありましたが、有名なとこなんですか?」

農協A「すごく有名ですよ。鶏のもも肉を美味しく焼いて出してくれるとこで、休日はかなり待たされます」

私「えー!食べたことある『瓦そば』よりそっち食べればよかった!」

農協B「瓦そば瓦そば!って言うから言わなかったけど、言えば萩のウニ丼の店連れて行くのに」

米屋一同「えーー!そっちのほうがよかった!!」

農協B「見島牛でもいいよ」

米屋一同「食いたい!」

農協B「じゃあ来年はウニ丼食べて、夜に見島牛食べに行こう」

私(毎年こんな話してるような・・)

農協Aさんは運転手なのでシラフだったので、ちゃんと来年連れて行きますよって約束してくれました。
もうここに書いちゃったので、絶対連れて行ってもらいます!

そんな旨いものの話をしていたら、農協B「旨い寿司を食いに行こう!」と言い出して、すぐ近くの寿司屋へ。
すでに腹いっぱい食べたのに、これから寿司か・・・。

え?回転ずし??

と思ったら、めちゃめちゃ美味しい回転ずしでした。
金額も一番高い皿で600円とか。

山口県のお店には普通に獺祭が置いてあるんですね。

20160904-14.jpg

昼間飲んだのと同じ味です。(あたりまえ)
こんなんいくらでも飲めますわ。

昼間に山口県では金太郎という魚を売り出し中で、とても美味しいという話を聞いていたのですが、それがまさにありました。

20160904-15.jpg

金太郎、めっちゃ美味しいですやん!

さらに「のどぐろ」!

20160904-16.jpg

うんまー!

他にもトロやハマチや馬刺しまで。
何を食べてもめちゃめちゃ美味しかったです!

写真を撮り忘れましたが、アナゴの一本寿司がめちゃめちゃ美味しかったですね。
広島の有名な弁当と同じアナゴを使っているらしいです。

1件目で結構食べたのに、ここでも8皿くらい食べました。

大満足!

お腹一杯すぎて中々眠れませんでした。


山口県美祢産の美穂のかほりの新米は10月上旬、金太郎きぬむすめは10月下旬に入荷予定です。
27年産はまだまだ販売中ですよ!
美穂のかほり 5kg 3150円(税込3402円) ご購入はコチラ
金太郎きぬむすめ 5kg 1850円(税込1998円) ご購入はコチラ

  by ことぶき米穀 店長

枚方市内は配達無料
3240円以上お買い上げの場合、送料無料(北海道・沖縄除く)
4320円以上お買い上げの場合、支払手数料無料
5400円以上お買い上げの場合、北海道・沖縄も送料無料

| 産地訪問 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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